第七日
m701m第七十波m中山石岐→同橋村mm71.大岭北極欧阳 72.江尾头市大環 73. 张家边15分圏 一陽来復 吹葭に灰の動き 一陽来復 掌中の杯を伏す 一陽来復 潜龍は蟄し待つ
※没1∶一陽来復 寒を衝け唐梅は 没2∶一陽来復 雲は尚異ならず
刺繍の五紋 弱線を添へ、 吹葭の六管 浮灰を動かす。 岸容 臘を待ちて将に柳を舒し、 山意 寒を衝(つ)き梅を放たんと欲す。 雲物殊(こと)ならずも 郷国異にす。 児をして且つ掌中の杯を覆せ教(し)む。
潜龍(せんりょう)は三冬に蟄(ちっ)して一陽来復(フク)の天を待つ
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❛D❜ →青田は清々しいだけでなく熱気、臭い、空気
←夏の清々しさが夜で消える
→夜だからこそ呼吸が伝わる
←みちのくという固有名詞は読者を疎外する
→みちのくの差別感(?)
❛選❜ 村上∶夜の青田を描く生々しさ。言葉のツマリ具合がむしろ生きている。ただ名古屋の「みちのく」の指摘が鋭かった。みちのくを軽く使うべからず。
※※一陽来福∶① 陰が窮まって陽にかえること。陰暦一一月または、冬至をいう。《 季語・冬 》 [初出の実例]「喩若二群陰剥尽、一陽来復一」(出典:丱余集(1409頃)下) 「一陽の嘉節 十月は無陽の月也。冬至に一陽来復(ライフク)せり」(出典:俳諧・増山の井(1663)一一月)
② 冬が去り春が来ること。新年が来ること。 [初出の実例]「潜龍(せんりょう)は三冬に蟄(ちっ)して一陽来復(フク)の天を待つ」(出典:太平記(14C後)四)
③ 悪い事が続いたあと、ようやく好運に向かうこと。 [初出の実例]「一陽来復の天を待、先非を悔て歎申されしかば」(出典:明徳記(1392‐93頃か)中)〔精選版 日本国語大辞典 「一陽来復」←後掲コトバンク/一様来福〕
「「小至」 杜甫
天時人事日相催,
冬至陽生春又來。
刺繍五紋添弱線,
吹葭六管動浮灰。 (飛灰)
容待臘將舒柳,
山意衝寒欲放梅。
雲物不殊郷國異,
教兒且覆掌中杯。
天時人事 日に相ひ催し、 冬至陽生 春又来たる。 刺繍の五紋 弱線を添へ、 吹葭の六管 浮灰を動かす。 岸容 臘を待ちて将に柳を舒し、 山意 寒を衝(つ)き梅を放たんと欲す。 雲物殊(こと)ならずも 郷国異にす。 児をして且つ掌中の杯を覆せ教(し)む。
・催:急(せ)きたてる。
・刺繍…:春の準備として春の祭祀のときに着る「刺繍五彩雲」の紋(あや)がある礼服を整える様子を言うか。
・吹葭:古代の気をうかがう法。天地間の六種の気「陰・陽・風・雨・晦・明、または寒・暑・燥・湿・風・火」を探る法であったか。
・臘:冬至の後、第三の戌の日に百神を合せまつる。又、其の祭=蜡祭、年末に行う。
・舒:伸ばす。
天時も人事もおしせまり、 冬至を迎え陽気の生れるの季節春がまた来ようとしている。 日がのびて女人の刺繍する五色の紋に細い糸が増し、 気をうかがう儀式の六管に葭の灰が散り集まって(まさに春が来ようとしている。) 岸の様子を見ると蝋祭の近づくのを待って柳が芽を伸ばそうとし、 山の様子をうかがうと寒を突いて梅の花が開こうとしている。 雲の流れる様は違うとも見えないが、ここは故郷とは違った土地、 稚児に命じて飲んでいた掌中の杯を伏せさせた」
※※※「【胡笳】より …中国のダブル・リードの気鳴楽器。箛(こ),葭(か),吹鞭の別称がある。大小2種あり羊角または羊骨製。…」〔世界大百科事典(旧版)←コトバンク/吹鞭(すいべん)〕
| 中山五橋村前編。 村により多様な 「橋郷」が築かれて いるのが面白い。 |
支出1300/収入1280
▼13.0[③086]
/負債 20
[本日累計]
利益 -/負債 781
十二月三十一日(三)
0806 海港城海鮮大酒楼
鉄観音
161状元及第粥
008伝統榄仁馬拉糕 370
1318 大北叔叔
干蒸遊水金鯧魚+米飯 450
1900 華生行康楽館 咸肉粽+梅見 500
[本日合計]
支出1300/収入1320
▼13.0[③086]
負債 20/
[本日累計]
利益 -/負債 761
一月一日(四)
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東明花園→【B2】(富逸城)長江路-中山六路口
↓徒歩2分
天奕国際広場
→【B1】(陵岭)BRT大岭
→【B1】(江陵東路)BRT環茂一路
(a)
↓徒歩4分
江尾头
→【46】(明珠広場)张家边公园南门(c)
(b)
↓or徒歩2分
江尾头市場東
→【23】(张家边商业街)张家边建華楼
(c)张家边公园南门
→【1】(濠東小区)富逸城南
↓徒歩4分
富逸城→【B2】(石岐区办事处)東明花園

0730バス停・東明花園。大晦日の本日は東行
通勤という路線名のバス?
スマホをオンすると支付宝が立ち上がるのは勘弁

0735、B2乗車。微信のバスQRをかざすも反応なし。やはり羊城通で乗る。「バスの壁」は高い。何が不味いのか分からない。
左折、康華路東行。これが長江路に斜めT字にぶつかる。このT字点の山が濠頭、これは明日以降に回す。
曇天。乗車口が中央分離帯になり本来のBRT形態になった。
0742T字。確かに前方に山。──中央からどうやって右折するの?と思ったらBRTのみの信号があるらしい。
東明花園→【B2】(富逸城)長江路-中山六路口

0751
阿炮食城はまだ開業してないらしい。何じゃそりゃ?
で……ブロックがデカい!



0806 海港城海鮮大酒楼
鉄観音 § ダーフー(大壺?ボット?)
161状元及第粥
008伝統榄仁馬拉糕 370

注意して頼まないと馬鹿高いのもある!
ダーフー(大壺?ボット?∶6元)じゃなく10元のにすると湯沸かしセットが付いて自分で一杯ずつ淹れれるらしい。何となく2エリアに分かれてて、奥の一段高い席と手前の安い席がある。ちなみにワシは安い席の一番出口側に案内されました。でも常連のエリアでもあるみたい。


マラカオ 冷めるので先に。黒糖の香りも素晴らしいけれど、それ以上に後味の苦味の……くすみとでもいうのか、灰色の苦さが何とも言えません。白い点は蓮?これが、そのくすみをギリギリですくい取るような微妙な作用をしているかもしれません。とにかく絶妙です。

絶妙と言えば粥。大ぶりの臓物肉がこれでもかと入っている──かと思えばハムのような加工肉も入ってる。このごちゃ混ぜの具で、よくもここまでと思うほど粥の味わいが整ってます。当然ですけど複雑味としか言いようがない。
この臓物粥と鉄観音の相性にも驚きました。この烏龍茶は、何でこんなゲテモノとマッチするんだろ?

58元という……これまでの行程からは当然ですけど初めての値段の一食ではありました。トイレへの道中の奥手には生け簀。水槽ごとに値段が書いてあるのは漢民族的です。

さて0910。
対面のバス停にはB1は止まらない。ただこのバス停・東区办事处裏の長江美食城というところも早茶やってる。
↓徒歩2分
充電と表示されたバスは何だ?
駅に入るゲートでカードかQRを読ませる。車内ではタッチなし。

結構大きい分離帯駅です。三者線分ほどを取ってる。BRTの本来の趣旨からすると確かに中山市は地下鉄じゃなくこちらを選んでしかるべきでしょう。先行で入ったB19を見ると車体は広告だらけ。──それはそうと、このBxxという表示は日本ではどーしてもボーイングを思い起こさせます。ちょっと嫌悪されるでしょう。

天奕国際広場 0935、B1乗車。
→【B1】(陵岭)BRT大岭

バス停間の距離は長い。降り間違えると歩くのは無理です。線路をくぐって大岭下車0945。全くの新市街。ただし四方に山の塊。このそれぞれが橋村……のはずです。


南へ。上汽荣威新能源の脇を進む。


地図にない池。使われてはいないらしい。この西沿いを進む。

ad.大岭北区一巷11

10時ジャスト。池の南端、新佳蕙とガジュマルの広場でT字、右折西行

すぐY字?これも地図にない。高みのある方へ直進しておく。1004


中山火炬高技術開発区の掲示板の十字。これを左折南西行だろう。1009。右手東に慶[食余]坊とある牌門

左手の樹下に人溜まり。1011
大岭欧阳泽霧公幼儿園

道が右西方に湾曲。この地点に欧阳氏大宗祠
大きい。


左殿は北極殿。1016

中央が欧阳氏大宗祠。匾額は「二零零九巳丑年重建」。右聯「[食余]山傅世澤」左聯「渤海振家聲」
神格は祖先の絵画らしい。
対面、さっきの道の反対側に池。

祠南にはまた地図にないY字。ここは右手北側の細道か。1024

入口に「喃嘸阿弥陀佛」とある神名のない祠。神位は三角っぽい石。隣に石炉。

ad.新井頭九巷。すぐいき止まり。ただここにも祠。東朝西面?

▼▲もう一本南へ。博愛路方向、宮花村方向と矢印のある方向へ。1029▼▲
走過大環、張家辺、濠頭、沙辺、大嶺5条僑村后、中国華僑歴史学会副会長、五邑大学僑郷文化研究専家国雄教授品出了別様的“僑味”。〔後掲広東省人民政府/専家訪談〕
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URL:https://kamome.asia/mobile/contents/kamomebiz/31561.html
▼▲参考資料▼▲
