m761m第七十六波m香港→湯田温泉m130.Indian in Lotus mm深呼吸金盾WANの外は冬

第十三日

m761m第七十六波m香港→湯田温泉m130.Indian in Lotus mm深呼吸金盾WANの外は冬
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本句
呼吸に体操終はる青田かな〔名古屋B◁28th松山〕
❛D❜ →「深呼吸に」は説明的
←肺いっぱいに吸い込んでいるという表現
→青田かなと詠嘆ではなく青田風が合う?
←深呼吸で落ち着かせる。そして青田。その落としの詠嘆
→深呼吸と青田がどうしても繋がらない
❛選❜ みよし∶「に」の動きの表現。「かな」の詠嘆の説明も説得力があった。風だけじゃないという上手な説明。
いつもの香港最終日
半日カウントダウン
でしたけど──
こもごも違えた
半日でした。
[本日合計]
支出1300/収入1320
    ▼13.0[③087]
負債 20/
[本日累計]
利益 -/負債 81
一月六日(二休)
0624蓮華楼
ポーレイ
叉焼包
腊肉釜飯 370
0753 鳳城酒家
壽眉
鯁魚釀西椒
椰汁蒸饅頭 280
2100 JINROマッコリ
アルク ふぞろい芋天500
[本日合計]
支出1300/収入1150
    ▼13.0[③087]
    /負債 150
[本日累計]
利益 -/負債 231
一月七日(三休)

 

疲れが溜まっててかなりよく寝ました。ただし、途中で二度足がつって柱際に立ちました。
漢方のツリ薬(芍薬)と毛布を太腿ぐるぐる巻き対応で
ミニホテルはタオルがない。四国巡礼の手ぬぐいで体拭いてると、破れた。香港へ置いていくことにする。旅で捨てられるのは本望だろう。
0613道をネズミが走り抜ける。
迷ってしまった。一本上の道は野菜の問屋街らしく既に忙しくバンや台車が走り回ってます。聞こえてくるのはタイ語?
0624蓮華楼
ポーレイ
叉焼包
腊肉釜飯 370

包。ここのはちょっとケチャップっぼい。これにも今回、何度か出会いました。昨日の南乳にもちょっと似てる。単にミルクを入れるだけとは思えないけれど、味覚は少し濃い老舗のケチャップにそっくりで、包がそれに合うかというと少し初めは戸惑います。ただ少なくとも非常に新鮮な味覚。
インド人父子。へえメニューってあるんだ?最初のワシと同じく教えたがりの常連がいて、このマイダン持ってワゴンへ行って……と案内してる。って、もう六つほども取ったぞ?取りすぎじや!
釜飯。酔うほど白酒が染みてます。脂も強い。サイコロ大を噛み取るとライスが一欠片食えます。ライスはインディカのパサパサに、既に肉汁が程良く染みてる。
やはり美味い。釜飯はこれか、咸魚かが、何れもみすぼらしいけれど美味い。この釜飯にはどちらかと言うと壽眉が合うと思ってましたけど……いや?ポーレイも別の形でマッチします。何というか……黒ソースに塗れたアジフライのような下品なマッチングです。
0724上環から柴湾線。ロンドンに行くつもりがやはり鳳城へ行きたくなった。銅鑼湾、A出口へ。これが結構歩く……のは最早覚悟の上。
ちょっと手持ち金が足りなさそうなので補充。SMBCグローバルPASSは中国銀行ATMはなぜかダメだったけど恒生では出せました。
0753 鳳城酒家
壽眉
鯁魚釀西椒
椰汁蒸饅頭 280

ケンヒー(鯁魚)は、コイ目コイ科ラベオ亜科に分類される魚。中国東南部、ベトナム及び台湾の川や池などに生息する淡水魚(略)
和名は日本が統治していた時代に台湾で目にしたことから、台湾語での呼び名「鯁魚」(ケンヒー)に拠っている。台湾では「鯁仔」(ケンアー)、「鯪仔」(レンアー)ともいう。中国語の標準名は「鯪魚」(リンユー、拼音: língyú、広東語発音でレーンユー、イェール式広東語: lèhng yú)であるが、他にも広東省における地方名に「土鯪」(トウレン)、「雪鯪」(シュッレン)、「鯪公」(レンコン)などがある。ベトナム語ではcá trôi việt(カー・チョイヴェト)という。(略)
広東省ではソウギョ、ハクレン、コクレンと合わせて「四大家魚」と呼ばれるほど一般的な食用淡水魚である。漁獲量も多く、珠江下流域における漁獲量の3割ほどを占める。新鮮な魚肉は滑らかで、うま味もあるが、小骨が多いのが難点のため、これを気にしないで食べられるように、すり身にして、「鯪魚球(中国語)」と呼ばれるつみれにすることが多い。(略)
広東省で作られる缶詰の定番商品として、豆豉と食用油と共に詰めた「豆豉鯪魚」(トウチリンユー)があり、中国各地や海外にも出荷されていて、日本でも中華食材の専門店で買える。〔wiki/ケンヒー〕

椰汁蒸饅頭
これ何度となく食べてる。
最初にフワッとココナッツミルクの香が広がる。違いはそれだけと言えばそれだけの饅頭です。ただ、通常の饅頭でも最初に広がる小麦香と、このココナッツ香が融合した波動……というのはクセになるとたまらないものがあります。二つ目を食べる間に、クセになってしまいました。それと、包の生地が口内にトロけるまったりとした食感──。
これなら鉄観音で食べたらどうだっただろう?
鯁魚釀西椒、これも食べたことがありました。結構繰り返し同じものを口にしてるみたいですね、ワシ。
ピーマンの湾の中に、先の引用にも言われてる小骨が多い故のミンチにした魚肉ハムが搭載されてる。箸で千切れないから噛み付くしかないけど……ハムが、魚肉にしてはシッカリした味覚なのに、ピーマンも少し種類が万願寺唐辛子のような種類なのか苦辛さがあって、思ったより僅かに重厚な味わいなのです。
だから貧弱に見えてシッカリした飲茶体験だったのでした。
対面に座った女は大陸中国人らしい。意外にすぐ分かるのは洗茶をしないこと。
0840退出

ICBCのATMはあったけれど預ける事が、出来ない。まあ操作はしたから痕跡は残った。
忘れてた。0900小人のパティオから電車へ。下站・社老誌道。
0905巴路士街。
0907柯布連道。やはり好いものです。MTR湾仔
0908汕頭街。
0910機利臣街。
0911軍器廠街。
MTR金鐘。
屈地街車
0914紅棉道
ロータリーをくぐってY字を右へ。左手には高山。何とか山……なんだっけ?ビクトリア?
0916銀行街。電光表示が進んでないけど──次かな?0919睾打街 Pedder street下車。
雲威街Wyndham streetを宿へ登る。
0942退房
吉野家前の砵典乍街Pottinger street
A11
A11からNA11 A17 NA12というのがあるけどどれも机場へは行くらしい。10.5HK$、高德地图だと44分。往港珠澳大橋香港口岸 to Hong Kong Port of HK-Zhuhai-Macao Bridgeと記されてる。──0959。にしては来ないなあバス?
1001A11乗車。何で?42HK$も取られた?満席。香港APエクスプレスが70HK$だからそれでも安い。 
トンネルを通って──1010西九龍。ここへ?
空港バス 机場巴士 cityflyer〔後掲HKPTA〕
そりゃ香港站までえっちらおっちら行ってるのとあんまり変わらず、料金は半分近い!──何で今まで乗らなかったんだろ?
ここからは青衣への大橋を通る。
1022もう青衣も荃湾も過ぎてる。つーか左右とも高い。高所恐怖症の人は凄くイヤ……だろうなあ知らんけど。
1027下站T1アナウンス。あと15分だと言ってる。このバスの360度オープンしゃりがあると電光表示。だから高所恐怖症の人には地獄だって、知らんけど。
うまく写らんけどスケキヨ湾。1028
多分制限速度があるんでしょう。かなりゆっくり走ってます。他の車はバンバン抜いていく。これがなけりゃ30分切ると思うぞ?
1034東桶。空港対岸です。
そうかこの方向にそのまま行けば大橋から珠海、そして中山市か。
1040T1下車
1126空港内列車で206へ。40-80ゲートをスルーして201-230ゲートへ。表示によって微妙にズレてて怖い。
丁度206にスタバ。1138美式を八達通で購入。38HK$
1310 香港離陸

章北海 チンギス・ハンの騎兵は、二〇世紀の装甲部隊と同じ攻撃速度を誇りました。また、北宋の弩の射程は千五百メートルにも達し、二〇世紀のアサルトライフルと変わりないほどです。しかしこれらは、それでもなお、古代の騎兵、古代の弩でしかなく、現代の武力にはとても拮抗しえない。基礎理論がすべてを決定する──未来史学派はこの一点をはっきり認識していました。しかし、あなたがたは、日没前のまぶしい照り返しに目を眩まされるがごとく、滅亡前の一時的な隆盛で生まれた低レベルの技術に目が眩んで、現代文明の温床に寝転がって享楽にふけるばかりだった。まもなく訪れる、人類の命運のかかった最終決戦に向けて、精神面の準備がまったくないではありませんか。〔後掲三体Ⅱ/暗黒森林〕

「では……いったいなんのためにここに?」と中佐が思わずたずねた。 「知るものか。ほんとうに、ただのメッセンジャーなのかもしれない。だが、これが人類に伝えるのは、想像されているのとはべつのメッセージだ」丁儀はそう言うと同時に、水滴から目をそらした。 「どんなメッセージですか?」 「〝わたしがおまえたちを滅ぼすとして、それがおまえたちとなんの関係がある?〟」〔後掲三体Ⅱ/暗黒森林〕

 強い相互作用物質とふつうの物質の違いは、固体と液体の違いのようなものだ。人類の武器で水滴を攻撃するのは、波が岩礁に寄せるのにひとしい。損傷を与えることなど不可能で、それはつまり、太陽系のいかなる物質も水滴を破壊できないことを意味している。〔後掲三体Ⅱ/暗黒森林〕

 全人類の航空宇宙兵力を壊滅させたのは、三体世界の探査機たった一機だった。三年後には、同じような探査機があと九機、太陽系に到達する。この十機の探査機を合わせても、その大きさは、三体戦艦一隻の一万分の一にも及ばない。そしてその三体戦艦千隻が、夜を日に継いで、いまも太陽系に迫りつつある。〔後掲三体Ⅱ/暗黒森林〕

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1541水平に対馬。よって手前の島が壱岐と分かりました。
1555日本時間1655着陸。前の席の女の子二人が拳の甲をガツン。
1803発の新幹線に悠々と乗ってたら──ピンと閃いた。これ、目的地に止まらない!ダッシュでギリギリ降りれました。しかもスマホ充電状態だったにも関わらずコンセントなどをムンズと掴んで脱走、全ての荷物の忘れ物なし。うんいい勘が身についとる!
勘と言えば──上空から博多湾へ回り込む際、壱岐もそうでしたけど長崎から西彼杵半島付近のリアス地形を見下ろした時、あ、この地形なら家船衆がいたろうな、と確証的に感じていました。

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HKPTA http://www5f.biglobe.ne.jp/~hongkong/route01.html
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