m19Bm第二十一波mテラの地に人はとどまる冬の月m3中城のテラ(ニライF67)

宮良そばから東への脱出路メモ
1149リサイクル市場看板が出てる南側細道へ。
1151右手に積載場みたいなとこの向こう,三本電柱のある一つ目の三叉路を右折
1153ミラーのある三叉路を左折。ad当山一丁目9
道なりに進むと当山一丁目11の三叉路。1155右折して車道を西へ下る。
すぐに左手に浦添大公園。その向こうの沖縄紙業前の三叉路を左折。
1159橋を渡ったT字路を左折。園内橋をくぐると亀甲墓。これが前田高地北側下になる。もう三叉路は気にせずに進む。右側傾斜に集合墓地。
この先で信号のあるT字路。これを右折すると西原入口交差点。ここで間違いやすい。右折で浦添中心部へ前田高地南から帰る道。直進すると運玉方面。左折で西原方面。
1216左折。ところが全面通行止め?一つ前の高架下を左折
1235小那覇交差点右折。サンエー西原前。

1247宇津覇というところで強引に右折。北浜とある方向へ。小さな川沿い
「堅龍寺」と矢印のある十字路を左折北行
1253「中城村指定文化財 津覇のテラ」と表示のある細道へとにかく入る。

▲1254テラへの道

▲テラ正面

社にかかった字は「津覇乃寺」
様々な形の石六つと鏡
由来記として「約四百年前にカマドゥ勝連という人の先祖が霊石を権現としてまつるためにお宮を建立したのがはじまりといわれております。」

▲神体の石

村の表示には「霊石と崇められている8つの自然石」「『琉球国由来記』(略)によると神名は,『ヨヤゲセジヨヤゲツカサ』『スデル君ナシ』『押明キヤウ笑キヤウ』『スンキヤウ笑キヤウ』で」「中城村周辺に多く分布する霊石(ビジュル)信仰の性格を知る上で学術上貴重なものとして」とある。
何というか闇を感じない。吹っ切れた信仰の手触り。

▲テラのある道

1314安里のテラ
「地元では『ティラ』と呼ばれ,社祠所には四体の霊石が祀られている。『琉球国由来記』(略)に,神名は『笑キョ,押明ガナシ,イベヅカサ,寄キヨラ』とされ,神体は権現の御告げで掘りだした三体と,海から漂着した一体であることが記されている。」

▲2つ目のテラ外観

▲テラ西正面

四体とも形が全く違う。どう神体を見つけたのか見当もつかない。
「北の寺は昔から打ち紙は入りません。」と管理人手書き
左手一体だけ別の祭壇

▲焼香壇

▲神体の石

1344渡口交差点右折
ここに、最強食堂あるのね。
1355まるなが!やはり遅かった「骨は12時頃なくなりましたね」

一丁目ストアが逆の場所に建てかわってる
通りの名前は「グラウンド通り」と「ウ」が入るらしい。

▲久々のグランド食堂でやはり骨

1417グランド食堂
骨汁550
ここは変わらんなあ。ここに骨汁がなかったら,チャンポンとか頼むんだけどなあ。いつ来ても骨汁あるからなあ。
もう20回来ているかもしれんけど,骨汁しか頼んだことがない。というかここで骨汁を初めて食べたんだから。

一度来た骨を「ごめん,あっちだった」と引き取られる。こういうのもここゆえです。

尖った有名店を食べ歩いたせいか,このごく普通,おそらく本来の骨汁が凄く染みた。
味噌汁に骨を入れて,スープにはそれほど脂が染み出てはいない。肉も脂ぎってない。茹で肉,もしくは随を食ってるような渋い肉料理です。汁もやはり味噌汁とは微妙に違い,脂ではない肉の香をじんわりと纏う。
骨汁の本来──元々これは中部の下層の庶民料理だったはずです。そば屋で出るのも出汁を取った残り肉を食べる工夫だったでしょう。
ただなかなかこういうB級骨汁って探せないんだよなあ。

15時頃には常宿・ホテル赤坂に入ったけど,ここの居心地ゆえか

▲南山の山羊汁

1803やぎ料理南山
山羊汁550
「脂とよもぎは普通に?」といつものように訊かれたから,よもぎを,のつもりで「はい,多い方が」と応えると厨房で「山羊,大,脂多め!」と声がしたけどあの臭い脂…大丈夫か?

いや?これはものすごい旨さだぞ?
人によってはものすごい臭さ,というのかもしれないけれど,独特の脂が汁に溶け,よもぎの香気もあってか強い味なのにさらりとしてる。ご飯というより確かに酒に合いそうな味覚です。
確かに,というのは隣衝立の向こうで三々五々おじいが集まりつつある。えらく他愛もないことでけたたましい笑いをあげてるとこを見ると,既に相当出来上がってます。
ここに28歳山梨出身と名乗る男が15分ほど顔を出す。地元の長老格のおじいなんだろか。山梨男は話を合わせるような口調で合わせ笑いをして去る。ないちゃーも大変だなあ。

この道がライカムから胡屋交差点へ抜ける迂回路として機能しているらしい。交通量はえらく増えてる。まっすぐ北へ抜けて胡屋交差点からさらに北へ。

間違えた!美里大通りからA&W過ぎてから十字路を左だった!
1905jimmy美里店
ジャーマンケーキ250
この道は,何と言うか,コザ的です。左右に行方も知れぬ幾つものの横路を伸ばしアップダウンしつつ外来のいくつもの郊外型店舗を過ぎる。

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