m712m第七十一波m中山石岐→同橋村m82○濠二mm今も海へ向かう我ら宝船

▼▲1025ad.16の袋小路で犬に吠えられ引き返す。祠っぽいものがあったのだけれど。

1027水[シ勾]巷へ西行

1027水[シ勾]巷へ西行して進む

ad.水[シ勾]巷41から西へ。突き当たりにまた一廟。記名なし。
1027水[シ勾]巷奥(ad.43)の祠

1028左手ad.43の袋小路を一枚。
ad.興元里巷20に戻る。
1030大村正街52に出ました。ここまでが山裾奥の路地裏らしい。1031現時点の高德地図位置をスクショしとく。東行。
──このスクショをなぜか失くしてしまいました。代わりに、下記図と濠头村兴元里位置リンクを残しておきます。
※参考∶濠头村兴元里

麻雀牌の音。大娯中心とあるパティオ。
その斜め前の煉瓦壁上にレリーフ。ad.38対面。1034
1035大村正街38対面家屋のレリーフ

1038福禄壽祠の対聯上レリーフ

祠多し。道の左手に福禄壽とある祠。線香多数、右聯「五峯添福壽」左聯「老社?丁財」。やはり対聯上にレリーフ。さっきのとは違う。
1040四階建ての塔

1039ad.26。四階建ての塔と大厝らしき建物。──橋郷村の見張り台です。
大厝上にレリーフ。
1041大厝上のレリーフ

東隣に公園。一分腰を下ろし休憩。──ここが多分、高德地図上の「濠头大村街文娱中心」だろうと推測します。
濠头大村街文娱中心の公園

濠头大村街文娱中心

壁に描かれているのは濠頭舞龍・舞獅・木龍・鄭家棍。棍棒はここの伝統芸らしい。木龍が想像つかないので一応撮影。

濠头大村街文娱中心のイメージ図中「木龍」

そのまま入ってみると通徳里。犬に吠えられる。1047
1048大村正街から通徳里への分岐付近

※濠頭村通徳里:《高德地圖(地点)》

1050大村正街1号、対面に祠

1051大村正街1号の対面祠祭壇拡大

ad.大村正街1号、T字。対面に祠。左は抜けれないはずだけど。
何かの唸りがある。
一応左の通徳里へ左折。1052
1053通徳里へ別口から再度入る

1053通徳里西行

1058榕樹下の福徳祠

1058福徳祠対聯

道左手西側に大榕樹2本。樹下に福徳祠。南朝北面。右聯「久著威靈揚千古」「赤心昭日月」左聯「浩氣貫乾坤」「三軍勇冠傅萬年」神位「先鋒府」
1100福徳祠神位

もう一つ奥にも右手東に祠。1100ad.41対面。
1100福徳祠右手奥の独立祠

1101Z字から左手南一枚

Z字から左を一枚、右へ。あれ?抜けれる?
1101Z字から右手北へ進む

1102バイクが走るので行けるかと……

ad.69のL字へ。1102
やはり行き止まり。右を一枚。引き返す。
1106通徳里から再度引き返す。にしてもこの意外な交通量の多さは何だったんでしょう?

郵便配達夫が「63はどこ?」と……じゃけワシに訊くな!さっき64があったよ、と案内したら感謝されたけど。
スーツケースの帰省客らしき女性。
1109T字に出て東行

「蘭桂坊」牌門から出る。T字、ここにも祠。右祠一枚、左折東行。1109.
1111濠頭大街25、洋館・榮業堂。

その角がad.濠頭大街25。榮業堂とある洋館。1111
1113洋館・榮業堂の壁

1116濠頭文化広場

前方にパティオ。「濠頭文化広場」とある。卓球台、バスケコート、開発区第三小学。

※正式名「中山火炬高校技産業開発区第三小学」∴高德地图地点≒火炬开发区联富社区濠一党支部

1122鄭氏大宗祠

その向こうが鄭氏大宗祠か。

※鄭氏大宗祠:《高德地圖(地点)》

外扁額「浦江世澤」内扁額は祠名、右聯「榮陽派逮」左聯「浙水支長」

連富社区の15分[金中]生活圏設定

この連富社区も15分[金中]生活圏を設定してる。
1128祠外南東の新しい福徳祠

祠外南東に新しい福徳祠。神位(横)「東和社」(縦)「社稷之神位」右聯「白髪知公老」左聯「黄金賜福人」
線香三本。1127

さてここからは地図上、一旦南東行するしかない。文化広場東辺を南東へ。
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m709m第七十波m広東mm79.変な日本語

路地裏に「濠頭學校」

濠頭學校という、元はかなり古いであろう洋館
連富社区濠一小区党群服務站脇で車道にぶつかる。東行。1136
1137車道に出て濠二小区へ

濠二小区に入ったらしい。
道南側に水路。新旧判別不能だが酷く施工が粗い。
1140道南側の粗い水路

水路向こうの家屋

救急車がサイレン鳴らして無理やり車両をどかしてる。ad.[シ甬]口正街33。北朝南面の祠。対聯は先と同じ「白髪知」。
1147古老井巷へ

この地点から北ad.古老井巷へ一応入ってみる。1147
1148古老井巷の右手東側路地

1148右手路地一枚。
1149古老井巷の壁を見上げる。

1150L字の福徳祠

L字に福徳祠。東朝西面。1150
1151ad.古老井巷24の古建築

北に凄い洋館。1151ad.24
1152ad.26
1152ad.古老井巷24の古建築

ad.40でいき止まり。1153
1154古老井巷34の門扉

1154ad.34の門
井戸はなかった。引き返す。
1155古老井巷34付近の野に還りつつある門扉

ad.古老井巷24の住所表示

1159 古老井巷22の廃屋

祠左手にもL字。1158ad.22
1200古老井巷18の家屋の窓枠

1201ad.18家屋
1202古老井巷18の家屋脇より

水路へ戻る。
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走過大環、張家辺、濠頭、沙辺、大嶺5条僑村后、中国華僑歴史学会副会長、五邑大学僑郷文化研究専家国雄教授品出了別様的“僑味”。〔後掲広東省人民政府/専家訪談〕

〉〉〉〉〉参考資料 

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yuyu 2024年2月1日 19:52 中華オタクのための中国の歩き方(6)-中国本土から香港へ移動編
URL:https://note.com/yuyu372/n/n76167bbc17cf
▼▲参考資料▼▲

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