▲Mary Mac’sのVegitable plate
ウマいんだが,Farmer’s basketのヴェジ・プレートに比べると感動のレベルが違う。一昔前のアメリカの「上等な料理」の感覚ってのが分かる。Farmer’sの方が店名からしてアメリカの,少なくとも南部の土着の食感覚をとどめてるんだとすれば,アメリカの食の衰亡は「キンピカ時代」(The Gilded Age)から大戦まで辺りで一時的に起こった現象なのかもしれない。
▲Peachtree Centerの寿司バー
このフードコートだけでも2軒あった。他がウマくて,結局今回のアメリカでは1食もできなかったけど…メニューや店の作りを見る限り,タイや台湾とかの寿司と,踏み外し方は同じに見えた。つまりは日本版ファーストフードだな…。まあ,江戸前の精神はそんなもんなんだろけど,それを現代版のファーストフードのシステムに載せ直したってとこ?
変わりダネも,カリフォルニア・ロールを始めとして他のアジアの国で見かけるもんだと思うよ。
▲North ave.辺りの高層ビル街
Peachtree Centerのエリアまではこんな雰囲気の都心の光景が続いてます。
▲ハイ美術館からの風景。北部のハイソな住宅街まで,こんな光景が広がってるみたい。
▲Ander groundの中。
ビビッてこれしか撮ってない。中途半端な暗がりで,雑然とはしてるけど,酒場が連なるエリアってわけでもなく,イタリアの,ジェノバとかの港町なんかよりはずっと健全な空気。