第二日
m651m第六十五波m広州白雲→梧州m21.六膳 22.角嘴 mm 枯芙蓉運河は真黒なる航跡 土臭く冥き羆や六堡茶
葉桜の運河に影を黒々と〔横浜翠嵐学園◁28th松山〕
❛D❜←影は葉桜の?「の」の効きが緩い。
→影を、で分かるはず。
←黒々?
→運河は産業用。濃い風を指す。
←日本に運河はあったか?
←葉桜の木漏れ日を生かさず、影で塗りたくるのはどうか?
❛選❜ 夏井∶的確な議論。描写だけで映像化。助詞が多すぎる分、映像を変換させる効果を丁寧に説明した。
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仮眠後到達 した梧州は…… よく見つけた!! と自賛したい。 |
支出1300/収入1200
▼13.0[③086]
/利益 100
[本日累計]
利益 -/負債 99
十二月二十六日(五)
1345 六膳酒楼
鉄観音
老火菜干咸骨粥
会跳跳的蛋蛋 280
1553 旺城[喜喜]埔 桃酥500
+六堡茶 liù bǎo chá(リウ バオ チャ)
[本日合計]
支出1300/収入 780
▼13.0[③086]
/利益 520
[本日累計]
利益 -/負債 619
十二月二十七日(六)
▼▲
0600 きっかり、暇日酒店を発車。
0630 とかギリのがないというので、この時間になった。昨夜はタクシーで50元取られた上、フロントでは払ってる払ってないと30分も揉めた挙句、とにかく支払った。風呂に入った他、90分睡眠できました。
さて。広州市内にいるうちに人民元の現金を引き出せれば安心なんだけど?
地鉄に乗る際、真面目そうなお姉ちゃんに何かをエラく探された。次のアフリカ系の方も同じ発音のものをチェックされてたから、まあ真面目なんてしょう。とにかくヤバそうなの、よく引っかかるのは浅い位置に入れて、取りたきゃ取ってもらうのが中国カフカとの付き合い方です。
0626 机場北から3号乗車。0630開車。5駅乗る。
通りすがりに現金両替。3万日元で1128人民元。Rate3.9579。400元で1万、円≒元×25。
羊城通内は172元、暫く持つだろ。
0643龙归、Longgui ロングイと読んでる。次だ。この区間が結構長かった。0650嘉禾望岗 jiahewanggang ジイアホワンガンで2号乗換。0651フルーツバスケット座席取り成功。何と……2号線の始発から終点まで24駅制覇の旅か。まあ眠れる。
払った払ってない騒ぎに巻き込まれた場合、agodaなら、電子領収を発行(メール送付)すればよいようです。梧州ので試しに送ってみたら成功しました。ただ日本語と英語だから、通じない相手にはやっぱり通じないだろけど。
0717海珠広場。
羊城通のモバイルのバス版には日本のクレカは登録時に弾かれる。
0742広州南着
物凄い広い出站口ばかりのフロアの両端に、进站乘车と書いてあるエスカレーターがある。ここからのみ三階の待合に上がれるらしい。
正面の自助にパスポートを当てると弾かれたのでドキッとしたけど有人ケートへ行くと聞いてた通り、票無しで通れました。
中の紙媒体発行自販機での発行も外国パスポートではダメ(外人は居留証が必要らしい)。要するに紙媒体はもう使えない。
スタバの美式咖啡で支付宝の初回支払成功!ただPAYPAYのVISAから払ってしまった。
PAYPAYは中国では「制限されています」
ただやはり……わざわざローミングをオンにしないと払えないのはちょい面倒。特にいつバス来るか分からん時には……なのでできれば物理媒体の羊城通を基本にすることになるか。
隣にドンと座った田舎オヤジっぽい方を追って十人位のオヤジがドヤドヤと来た。パンをムッシャムシャ食らいつつ、エラい大声で喋り続ける。こんな電子化してもこうなんだなあ。
天井ビジョンにドドンと「水中貴族 百岁(歳)山」
高鉄D3710は北海行。あ──危ない。車両番と座席番号をメモってなかった!
しかもこの列車とこの駅、車両番号によって改札が違う!
この座席番号等、なぜか領収には表示されてない。
広州のホームは車両番号表示が四種類の色。電光表示をよくよく見ると「藍色」と書いてある。
車両は中ほどから両側に乗るヨーロッパ方式。
0914 遅れて発車。下站は肇庆东。
曇天だけど下雨まではなし。高鉄のこのルートは、折角の川沿いを動いてくれない。ただこれをバスで行っても同じで、あまり川沿いは走らない。
0934珠江を渡る。艀多数。だけどこんな感じで交叉するだけらしい。172km/h。
0936また川を渡った。こちらは船のない小川。
無座のお姉さん、ちゃっかり壁のコンセントから充電してます。
──そういえば机場北のX線チェックの真面目なお姉さん、たまたまバッテリーを見る羽目になったけれど没収はされなかった。飛行機だけなのか?
0940また川、これには輸送船多数。南、左手に山塊。
流石に眠いなあ。ははは。
広い養魚池の上を白の渡り鳥が行く。
その先に工業団地。
195km/hなのに右手を同速度で並走する車両あり。
また幾つも連なる養魚池を過ぎて肇庆東。0948。
ぱっと見、いつ降ってもおかしくない空だけど天気予報はGoogle系、中国系とも晴と言ってる。
右手に険しい山並み。0953川を渡る。船なし。
対面に乗ってきた夫婦が茶器をセットしてミカンを肴に飲茶し始めました。そんなんありか?撮影したいけどちょっと叱られそう。
今日は出たとこ任せで周辺を歩くか。ても自転車だけは試してみるか?
235km/hを越えまだ加速中。外気温18℃。
0958 山裾を走ってます。山肌にやや貧相ながら植林のあと。一度刈られたのか、あまり熱帯っぽい植生じゃない。
0959大きな川、多分珠江。運搬船多数。10時を回った。目の前の無座らしきお兄ちゃん、両足開いてジーンズのポケットに手を突っ込み廊下に立ち尽くしてる。245km/h。
対面夫婦、茶器の扱いが鮮やか。流れるような一杯一杯また一杯。見ると金物。このタイプの茶器セットがあれば買って帰りたいなあ。──ただ持ち歩くには耐久性がないか。
うとうとしてると立ち尽くし兄さんが突然喋り始めた。スマホらしい。
あれ?ホントに快晴になってきました。左右は深い山。時折小集落。割と裕福そうで家屋は新しい。
気付くとマスクの人いないなあ。結構悪性の咳をしてる奴多いけど……?
対面飲茶夫婦、二本持ち込んだポットにさらに熱湯を汲んでこようとしとる。オヤジだけが飲みまくってて、奥様は大してお好きじゃないらしいけど。
スピードが落ちてきた。南に大きな高層群。梧州南、下車。1041
1100発らしい。予定通り48路にする。そんなにバスは多くないらしい。硬貨2元を握りつつ支付宝を試してみよう。引き落しクレカがなぜかPAYPAYに戻ってしまうけど……後で解明しよう。
乗車時の支付宝使用は失敗。1059発車。
しまった羊城通にすればよかった。多分イケる。
梧州使用情况:梧州作为广西城市,也接入了全国交通一卡通,因此广州的羊城通卡在梧州使用是可行的,无需另外办理交通卡。〔中国語AI〕
48路→バス停・中山路
→梧州宿∶Borrman Hotel (Wuzhou Qiloucheng)
岩切場の需要があるのか、駅前に二三の奇石。いきなり騎楼。角も丸い。
龍圩鎮。新市街なんだけど元がどうだったのか想像しにくい。
バス車内の掲示だと支付宝の[↗]アイコンから入ったQRコードみたい。
車内気温表示は19℃。
龍城路。浅いように見えるけど市場がある。バス停・龍城銀興路。
1117左右とも花園。この辺が風景区か。龍府東岸華府とマンションに表示。
山が北の川辺に迫ってきた。行く先方向に西江大橋表示。音程の違う水巻車ミュージック。
かなりゆっくりさんのバスです。1122。
川の南岸を見下ろすルートに入りました。空調、寒くね?一つ目の橋・高旺大橋。見晴らしよし。北岸には高層がニョキニョキ。──いや、違う!一つ目が中洲へ西行する西江大橋。二つ目が北行する高旺。
この辺りから再開発区らしい。バス停・パーマータン。なぜか集落が絶える。
バス停がない??何かマークはないのか?
三つ目の雲龍大橋──いやその西の肇江大橋が見えてきました。川岸は巨大な堤。船はやはり輸送船のみか。でもかなり多い。川を埋め尽くしてる。1138雲龍大橋。船の浮く川辺は両岸とも絶景。ただ家船は見えない。
雲龍橋北。桂東医院。超市、街の中心か。肇江丽港広場。この南が船着き。
走るのは西江二路。
1147中山路下車。中山先生の像の後ろでした。柏曼酒店。15階部屋。
1244洗濯済ませて──
コンビニないぞ!
赵一鳴零食という店が十字路南西に。ただ酒はない。
南中路を南行。
1345 六膳酒楼
鉄観音
老火菜干咸骨粥
会跳跳的蛋蛋 280
×六膳一口餐包仔
×古法炒糯米飯
経営的にあまり宜しい店とは言いにくい。要するに、一見客には敷居が高い感じ。
飲茶今回初というのもあって、最初、メニューからお勧めをチョイスしてたけど……裏に荒い紙で一人二つ以上はダメ!と書いてあるメニューがあった。こちらから選ぶ。
チラチラ見てると、皆さん黒い茶を飲んでる。観光だけじゃなく六堡茶はホントに土地の嗜好らしい。飲茶でポーレイ茶を飲む感覚と同じです。
さて老火菜※干咸骨粥は、艇仔粥のやや固い味覚という感じなんでしょか?すこぶる美味い。「骨」というからには粥にかなりの数が入ってるけどほとんど肉は付いてない。とんこつ等のパターンか、骨を砕いてる感じです。この肉味と古漬け(高菜?)が非常にシブいマリアージュを見せる。
会跳跳的蛋蛋は何のことやらというネーミングですけど、上に乗ってる球体を、最初二つに分けて食おうとしたら、弾けてしまいました。要するに、一口で食べるしかない。
ただし。本気で美味い。卵と、
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