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1212東へ。


古井?そばに石敢當。水路の淵だと思う。1216

飯屋があったけど頼み方が分からん。メニューもないし満席。東の樹下に老人がたむろ。食堂のみ一枚。1219。ad.25

老人康楽園前でした。
右手のad.が下環上街5号になった?1222振り返り一枚。

右手康楽一巷一枚。

ad.北環街29
左山手に鳥の声、竹林見える。1227



T字を左折、十字を右折。途中の路地・卓庭祖街を一枚。1229

もふもふと鳴く黒犬が付いてくる。行く手に高層マンション。1230

ここからad.上環街。1232右路地一枚。
1233仮目標華佗公園。特に何もなかった。3分休む。いや?山手真っすぐにあるはずです。あ!道が捻れて見えなかったのか。
1237華仙勝境。
咸豐年間(1851至1861)、郷賢蔡澤彩公採薬至此、仰慕東漢沛國?人華佗醫師、偕子佐輝壘石拝祀、嗣後蓋廟一肆。(略)〔案内板〕


ひっきりなしに水を汲みにきてる。
(a’)大環西→【46】
(a)
↓徒歩4分
江尾?
→【46】(明珠広場)?家?公?南?(c)
(b)
↓or徒歩2分
江尾?市場東
→【23】(?家?商?街)?家?建華楼
1250華佗廟を背に南東行。




1255大環紅楼横巷9号?楼。二枚。向かいの同3号一枚。

1302車道。

k26?1306
張家辺中心市場まで行くことにした。何か食えたらお慰み。1312下車
バス停真後ろに魚の写真のある食堂。メニューには藥膳鶏[保/火]をメインにしてる気配もあるけど……。
1318 大北叔叔
干蒸遊水金[魚昌]魚+米飯 450
魚は幾つかあったけど
──池魚、[九/木]魚、[魚唐][魚虱]、[魚戸]魚とコレ──
今日ある魚の中から適当に。客は一人だけど時間も時間だし、予想不可。でもとりあえず魚です。「遊水」は多分養殖の意味?
AI?学術的には「ブッチヒラアジ(布氏[魚昌]鰺)」というアジ科の魚です。分類上はアジ科に属し、白[魚昌]とは異なる魚種ですが、市場では白[魚昌]の代替品として扱われることもあります。
AI?白[魚昌]は高級魚として知られ、特に旧正月には需要が高まります。金?魚は、白?が不足する際に代替品として市場に出回ることが多く、価格も比較的安価です。養殖が盛んで、抵抗力が強く、成長が早いため、経済的に重要な魚種とされています。

間違いなく清蒸。ただし、お姉さんが「担心!」と言いながら挟ではさんで持ってきて、確かに碗は熱々だったから、蒸し器を無理やり使ってるか何かでしょうか?
調味もブラックビーンズと香油。出汁の旨味はすこぶる出ており、これに浸して喰らう高級アジらしい軽妙な味覚も……最高です。

汁と飯と油菜が付く。後から入ってきたお兄ちゃんが自分で「年末だからお祝い」とか解説しとる。この人との会話によると、給仕のお姉様がたは「広南」の人たちで、でも老板(マスター)は「本地人」「広州人」だとのこと。微妙な地域格差は実質まだまだあるらしい。

46路で中心市場から2駅。1358張家辺公園南門。
困った。これは本当に市街地です。何でこの航空画像で?背後の観音堂からは京劇の音楽。卓球台を行き交うボール。

悩んだけど東へ、張家辺二村・三村を抜けていくことにした。バス車窓から見る限りで少し有望なのは東と見ました。1410
案内板の「非遺文化」にさっきの「大環華佗信仰」2023と、これはどこがコアか分からんけど「東郷民歌」2008というのがある。あと「濠頭鄭家棍」2022・「林家醒獅」2004。

1416張家辺15分[金中]生活圏図。
1418T字から南

1424考えて見たら初めての涼茶を支付宝で飲む。──広東の飲茶は涼茶プラスあの柑橘のドライフルーツが疲れを飛ばしてくれます。

大廟街へ右折南南東行。住所表示には北とあるけど間違いない。

やはり広西の飯は一般にグルメのブランドとして入りつつある。

ad.大廟街 右?159-左?176
左折しよう。いやいい道が、右にはあるのに左にない。



1438大廟街12巷へ左折。

多分暗渠の上のスペースに出ました。1441一度北行しようか。ad.過[シ甬]基街四巷9号1棟。

猫の招く横路に右折。1446。これが?[シ甬]基街四巷でした。ふりむくとまだ見送っております、三毛猫。
今度は犬が吠える。
梅佳園という文字のT字。1450。右折北行。これが?[シ甬]基街本道でした。





1452ad.47対面へ右折東行。この過[シ甬]基街6巷を基本真っすぐで行きましょう。



1459車道。ad.温泉新邨?なぜ?ここでは出ないだろ?とりあえず真っすぐ。
高架下の交差点を南東角へ。

(c’)中山留創園
→【B17・B27・-32】(濠東小区)富逸城南
(c)張家辺公園南門
→【1】(濠東小区)富逸城南
↓徒歩4分
富逸城→【B2】(石岐区?事?)東明花園
1517中山留創園からB27乗車。
高德は複数の路線でどちらが何分早いかを表示してます。梧州ではなかったデータなので、解析データの整備にも関わっているはずです。
富逸城南乗換で中山歩行街へ寄ってみることに。1路か2路かという覚えやすい状態です。中山先生記念の地、つまり中山市のアイデンティティの土地だからということでしょうか?
1553、1路乗車。

富逸城南→【1・2】(逢源路)泰安路
バス停「老干中心」って中国でしか考えられない名称だよなあ。
賑やかになってまいりました。今孫文東路に入ります。1619人民医院。
この1路の迷走ぶりは──かつてこの路線しかなかった時代の綱引きを想像させます。
車道と歩道に段差。多分昔の河岸です。
路地裏は古みを帯びてきました。
ラッシュじゃなく掘り返してるので遅いらしい。1637騎楼の通り。……の両側に車両、そこに工事車両が連なってちゃなあ。1641泰安路下車。厦門や順徳と同じ感じか。
1643悦来里へ北行。1644悦来正街へ右斜め右折。



1652歩行街

(略)歴史悠久、古称迎恩街、宋元時期已趨繁華(曾称為”十八間”)(略)〔案内板〕


華生行康楽館 咸肉粽
中医院悦来門診部→【21】(張渓南)東明花園南B2
岐江橋西→【18・35】(大信商業街)東華花園
中山歩行街付近から宿のエリアまでのブロック内はかなり好い雰囲気の商店街。初日に通ったのと二度目ですけど歩いてみたいなあ。

1739東明花園南B2下車

華生行康楽館 咸肉粽
バス停の真後ろにあって、一個12元というから買ってしまったたけなんだけど、軽く調べるところでもそれなりに有名な中山モノらしい。
台北の広州人エリアで春節前に食ったライスケーキにそっくりな味でした。飯と具がペースト化しているというか、でも具の肉などはしっかり味付けられてて──何れにせよ梅白酒には最高の肴だったのでした。

で、思い出してtrip.comを調べる。1/2の広州行きは立ち席しか取れないほど混んでる。朝イチの便を確保、中山北まで打車で行くことにする。
1/1-3までは新正月休みの連休になるらしい。ただし
元旦 1月1日(木)~3日(土)【3連休】
振替出勤日::1月4日(日)
〔後掲kamome.asia〕
と1/4が「振替出勤日」というものになるらしい。つまり確実に1/4、もしかすると1/3は肇慶 zhao4qing4行きが狙えるはずです。
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走過大環、張家辺、濠頭、沙辺、大嶺5条僑村后、中国華僑歴史学会副会長、五邑大学僑郷文化研究専家国雄教授品出了別様的“僑味”。〔後掲広東省人民政府/専家訪談〕
2025.
(-12.24mm)第六十三波mmBM・MG(蛋民総論)
12.25mm第六十四波mm福岡→白雲
12.26mm第六十五波mm広州→梧州:西江蛋民初見/光大錦綉山河
12.27mm第六十六波mm梧州:蛋民第二見/河口 第三見/長洲
12.28mm第六十七波mm梧州→藤県:蛋民第四見/藤県
12.29mm第六十八波mm梧州→中山/員峰
12.30mm第六十九波mm中山→江門
12.31mm第七十波mm中山/大?・大環・張家辺
2026.
01.01mm第七十一波mm中山/濠頭・沙辺
01.02mm第七十二波mm中山→広州/龍譚・桂田・客村・鷲江
01.03mm第七十三波mm広州→肇慶:蛋民第五見/包公
01.04mm第七十四波mm広州→仏山西・海幢寺
01.05mm第七十五波mm広州→香港
01.06mm第七十六波mm広州→湯田温泉
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URL:https://kamome.asia/mobile/contents/kamomebiz/31561.html
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